6.ゲームを決める
プログラム・進行が決まったら、中身であるゲームを決めましょう。ただし、幹事が最も悩むのがこのゲームの選定でもあります。結婚式二次会ナビでは、この点をアドバイスすべくゲーム集をまとめてありますので、是非ともご活用下さい。
結婚式二次会ゲーム選びのポイント
個人参加型ゲーム、グループ参加型ゲームを使い分ける
通常、二次会のゲームと言えば王道であるビンゴなど個人個人がプレーヤーとなる全員参加型ゲームに流れる傾向が多いですが、グループ参加型やペア・カップル参加型を上手く取り入れることで、出席者同士の交流も深まります。
新郎新婦を参加させる
ゲームの間に新郎新婦にインタビューしコメントをもらうなどするのはもちろん、ゲーム自体に新郎新婦も参加させることで二次会の盛り上がり度は一気にUPします。新郎新婦がゲームに参加する場合には、全員でゲームを行うのではなく、数組のカップル対抗などにすることで出席者も注目する一種の余興となります。
参考:ペア・カップル参加型ゲーム集
王道ゲームにはひねりを加える
二次会のゲームと言えばビンゴやじゃんけん系のゲームですが、これを単純に行うのではなくひとひねり加えることで、出席者の盛り上がり度もUPします。
参考:新型ビンゴ・じゃんけんゲーム集
会場の広さを考慮する
会場の広さを当日まで考えていなかったために予定していたゲームを実施することができないor実施したけどキツキツだった。などということは良くあります。事前に会場の広さ、特にステージの広さを下調べした上でゲームは考えるようにしましょう。
参考:広い会場でなければできないゲーム集
濃いキャラクターがいる場合にはゲームを余興として活用
ゲームは出席者全員で行うことで会場の一体感が演出できますが、キャラクターの濃い出席者がいる場合には、個人対抗のゲームを行ってもらうことで「余興」としてゲームを演出することができます。
参考:余興として楽しめる個人対抗型ゲーム集
ゲーム数は多くても3つまで
一般的な2時間程度の二次会の場合、ゲームの数については、2つくらいが妥当です。多くても3つが限界です。これ以上やってしまうと、新郎新婦と出席者が交流する歓談時間が少なく感じてしまいます。また、ゲームが1つというのも、何となくしっとりとした会になってしまうので、やはり最低2くらいは実施するのが良いと思われます。
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